Outline
汽元象レコード所属のアーティスト・長瀬有花が2024年3月30日(金)表参道 WALL & WALLにて開催したワンマンライブ「放電」の映像収録、配信を担当。
アーティスト初の昼夜2公演での開催となった本ライブでは、配信上でも昼・夜で異なる体験が可能となるイベントとなりました。
Point
雷雨や雑踏などのSE、長瀬有花の操るノイズ、放電し続けるプラズマボールなど、アーティストたちの演奏・歌唱だけでなく、目まぐるしい演出によって世界観に引き込まれていくパフォーマンスを映像に収めました。
昼と夜はそれぞれ異なる体験を提供するため、モノクロ・カラー2種類のオリジナルLUTを使用し、リアルタイムに違いを演出しました。
昼公演はモノクロLUTを中心に使用し、アンコールの弾き語りでカラーLUTへ転換。アーティストの奏でる楽曲によって晴れ上がるような展開を演出。
夜公演は、透き通るような青と淡く温かみのある赤が特徴的なカラーLUTを使用。時折激しくなる照明と重なることで、静けさの中にも激しさが潜むような印象を与えました。






Media
RealSound:長瀬有花の音楽に“通電”し、別次元へといざなわれた一夜ーー『長瀬有花 LIVE “放電”』ライブレポート
Credit
Streaming Producer:Yuma Iiyori(CAMBR)
Production Manager:Mari Onouchi(CAMBR)
Streaming Director:Ryoma Suizu(CAMBR)
Technical Director:Nobuatsu Ueno(CAMBR)
Camera Operator:Hina Aihara(CAMBR)
Camera Operator:Kyogo Mamada
Camera Operator:Kaoru Noguchi
Camera Operator:Seiya Miyata
Assistant Director:Hikaru Murakami(CAMBR)
Live Streaming Production:CAMBR
